会社情報

Corporate profile

企業理念

KiSCO-people creating innovative devices and providing high-quality service to medical experts for better health worldwide.

KiSCOは、革新的な製品を創り出し、
質の高いサービスを医療現場に提供し、
世界の人々の健康に貢献する

CEO message

代表挨拶

中路歩

私たち、KiSCO株式会社は1968年に設立され、医療消耗品の販売から事業を開始しました。現在は整形外科分野の医療機器の設計開発から販売に至るまで取り組んでおり、質の高い医療機器を数多く提供する開発型医療機器メーカーとなりました。
ここまでに至る経緯には、大塚の企業理念に共感し、2011年に大塚グループ※の一員となったこと、そして、

-KiSCO-people creating innovative devices and providing high-quality service to medical experts for better health world wide-

を我々KiSCOの理念=事業を進めていく上の判断基準として、全社員が一丸となって進めていた結果であり、これからもユニークな製品の設計開発をさらに進めていきます。

私たちは、この医療分野の強みをコアとして、患者さんのQOL向上・顧客の要求を満たすべく、日々、新たな挑戦に取り組んでおります。これからも、世界の人々の健康に貢献するために、固定観念にとらわれることなく、革新的な製品を創りだし、質の高いサービスを医療現場に提供できる企業活動を実践してまいります。

※大塚ホールディングス株式会社のグループ会社

代表取締役社長

中路 歩

Company profile

会社概要

Company history

沿革

  • 1961年

    創業

  • 1968年

    寿医科商事株式会社(現KiSCO株式会社)を設立

  • 1971年

    輸入販売を開始

  • 1995年

    大阪市中央区に本社ビルを建設

  • 1997年

    ビオマット社(フランス)を買収

  • 2007年

    KiSCO株式会社へ社名を変更

    本社をポートアイランドに移転

  • 2011年

    M&Aにより大塚メディカルデバイス株式会社の子会社となる

  • 2013年

    ISO13485の認証を取得

  • 2016年

    初の自社開発品「TresLock®」販売開始

    ORTHOREBIRTH社と世界初綿状人工骨「REBOSSIS」国内独占販売契約締結

    神戸本社に新物流センター竣工

    S.M.A.I.O社(フランス)を買収

  • 2018年

    ISO13485:2016の認証を取得

    Safe Orthopaedics社(フランス)とディスポーザブル手術器械を有する脊椎固定用システム「SteriSpine」の国内独占販売契約締結

  • 2019年

    腰椎後方椎体間固定用ケージシステム「VARLOCK® PEEK」販売開始

    「SteriSpine」販売開始

  • 2020年

    大腿骨転子部骨折における後外側骨片固定専用プレート「OLSA®」販売開始

    脊椎内視鏡システム「SYNCHA内視鏡システム」販売開始

KiSCO 健康宣言

KiSCOの企業理念の実現には、
社員一人ひとりの心身の健康が不可欠であるとの認識のもと、
経営者として KiSCO 社員およびその家族の
健康の維持・増進のための職場環境の整備に努めることを宣言します。

2018年4月1日
KiSCO 株式会社
代表取締役社長 中路 歩

Group synergy

KiSCO株式会社は国内外195社※からなる
大塚グループの一員です

※2019年12月31日現在

大塚グループグローバルネットワーク

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